バイアグラの開発時には狭心症の治療薬の副作用で勃起があったのが始まりでした。それが今ではバイアグラのジェネリックも登場しています。

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開封済みのバイアグラ保管方法

笑っている男性

バイアグラを使用していると、開封したもので保管に悩むこともあります。
バイアグラの保存方法は常温保存となっているので、良くある医薬品の冷蔵庫への保管といった必要はありません。
有効期限は製造後から4年とされますが、品質が変化しない範囲で考えると1年ほどを目安にしておけば問題ないでしょう。
バイアグラは青色の錠剤で認識されていますが、これは表面のコーティング材の色であり、中身は真っ白な錠剤です。
コーティングは湿気や細菌から守るために使用されている皮膜で、錠剤のままであればそのまま保管していても問題はありませんし、ピルケースがあればそれらに入れて持ち歩くこともできます。
問題はバイアグラの成分であるシルデナフィルが100mg配合された錠剤で、一般的な成人男性の体格では用量が多すぎるため、ピルカッターなどで半分に割って利用することになります。
病院で処方されたものでも、50mgを購入して半分にして利用するという人もいるはずです。
いずれにしても、通常の使用とは異なるので保管方法もまた異なってきます。
バイアグラのコーティングは表面のみなので、分割すると真っ白な錠剤の切断面が見えてしまい、そのまま保管すると切断面から湿気を帯びることになり、錠剤がぼろぼろに崩れてしまうなどの問題が起こります。
そうならないためにも、分割後はなるべく空気に触れないよう、サランラップなどで包み、密閉できる袋やピルケースに入れて保管すると良いでしょう。
いくら上手く密閉できたとしても、いずれ湿気ることになるので、分割後はなるべく早く使用します。
保存状態や環境によって違いますが、早ければ3~4日ほど、長くても1~2週間で湿気を含んで悪くなる可能性があります。

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